少年サッカーでリフティングを上達するために

hitsuyounakoto
サッカーの基本としてリフティングが出来なければならないと、少年サッカーの練習方法には必ずといって良いほどリフティングの練習が含まれています。

テレビなどでも見かけることがありますが、サッカーが上手い人はやはりリフティングが上手だと思われています。もちろん間違いではありませんが、実際にサッカーの試合を見ていてもリフティングをしているところはほとんどと言っていいほど見かけません。

では、なぜリフティングの練習が必要なのでしょう。

リフティングをなぜやるか

試合ではほとんどと言っていいほど使わないリフティングが、どうして練習方法に含まれているのでしょう。

これは、ボールコントロールを覚えるためで、他の技術の基礎となるからです。丸いボールを蹴るとボールに回転がかかり、この回転のかかったボールをいかに上手に蹴り返したり、受け止めたり出来るようになるかを上達させるための練習方法なのです。ですから、リフティングが上手に繰り返し出来るようになればボールの扱いが上達しているということなのです。

リフティングの練習方法

まずはインステップリフティングというボールを手に持って利き足に落とし、足の甲で蹴って手元に戻すという練習方法です。

これが出来るようになったら、今度はバックスピンをかけて足元にボールを落とします。

回転のかかったボールの感覚を掴むための練習方法です。また、左右の太ももで交互にリフティングをする練習方法は、ボールの中心の感覚をとらえるためのものです。

これらがそれぞれ、上達してきたら、足の甲と太ももとバランスをとりながらリフティングの練習をしてみましょう。

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