少年サッカーでのメンタルトレーニング

hitsuyounakoto
少年サッカーをやるにあたって、必要なのはもちろん技術だけではありません。

いくら技術が上達してもメンタル面に弱さや脆さがあれば、なかなかレギュラー入りできなかったり、壁に当たったときに大きく挫折してしまったり、また、メンタル面での成長がなければ、ルールやマナーを守れなかったりとこれから遭遇するであろう色々な場面に対処できなくなってしまいます。

それでは、メンタル面を鍛える練習方法メンタルトレーニングとはどういったものでしょう。

個性を活かしてレギュラーを目指す

今、レギュラーでないならば、レギュラー入りを目指しましょう。

また、もし今レギュラーならば、ベンチに下がることが無いように自分のポジションをしっかり守るという目標を持ちましょう。

レギュラーには誰もがなりたいのです。

かといって、ライバルと同じことをしていては、レギュラーを勝ち取ることはできません。

自分の個性を活かして自分は足が速いのか、背が高いのか、パスが上手なのかなどどうしたらレギュラーを勝ち取れるかをよく考えてそれを目標として練習方法を考えましょう。

勝ち負け

試合に勝ったときはそれは嬉しいものです。

しかし、これは練習のたまものであることを忘れてはいけません。

そして、相手を弱いと馬鹿にしたりするようなメンタルではよいスポーツマンとは言えませんし、試合に勝っても心で負けるようなものです。また、もし負けてしまっても、クヨクヨしても何も進歩はしません。

どうして負けたのかという次につながる課題を考える練習方法だったと考えて、次の試合につなげるのです。

また、点を取っても
浮き足立たず、取られてもあせらない、強いメンタルをつくりましょう。

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