少年サッカーでのコンビネーションの練習方法

hitsuyounakoto
サッカーはチーム全員でプレーするスポーツですから、味方とのコンビネーションは欠かせない要素です。

コンビネーションを上手くするためには、ボールのコントロールや上手なパス、そして広い視野と必要なものがたくさんありますが、技術がいくら上達しても、味方のカバーリングが遅かったり足りなかったために失点してしまったり失敗することは非常に多いパターンです。

では、技術の他にもコンビネーションをうまくするためには、どんな練習方法が必要なのでしょう。

連携プレー

ひとりひとりの技術が上達していても、味方同士のコンビネーションがうまくいかなければ、失点することもありますし、もちろん得点に結びつけることも出来ません。

ひとりでドリブルして得点するというようなことは、まずめったにありませんし、連携することが得点へのポイントです。

まずは、チームの味方同士で連携してプレーが出来るようになる練習方法として、各ポジションの連携がスムーズにできるように、チーム戦などを何度も行って、パスからドリブル、シュートへつなげる一連の動きを練習しましょう。

信頼とカバー

試合中に、誰がカバーしに行くかなど話し合ってる時間はありません。

普段から、いざと言う時のためにチーム全員で戦略を練っておくことがとても大切です。

信頼という部分を強くする練習方法として日頃から、チーム全員でコミュニケーションをよくとって信頼を深めておくことがコンビネーションをうまくするためのポイントです。

また、すすんで自分がカバーに行けるようなメンタル面を持つことも、チームのコンビネーション能力を高める大切な要素のひとつです。

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