ドリブルとは

dribble
ドリブルとは、断続的で・連続的にボールを身体の一部で触れながら、ボールを持ったまま移動することをさしますがサッカーにおけるドリブルとは、まずは自在に、自分の思うとおりにボールを扱えるようになることが目標です。

少年サッカーでも基本中の基本といってよい、練習方法の最もはじめに覚えるものがドリブルです。

しかし、プロのサッカー選手でも、試合中長時間、ひとりでドリブルをしているのはあまり見かけませんね。

では、ドリブルとはどうして大切なのでしょうか。

全ての動きの基本

ドリブルが上達するということは、ボールを自分が、自分の思い通りにあつかえる、動かせるようになるということです。

サッカーではドリブルのほかに、パスやシュート、キックと色々な動きやプレーがありますが、自分の思うとおりボールをコントロールできないと、その他の動きやプレーにつなげることができません。

ある程度ボールに慣れたとしても、実践では急にターンしたり、次にどこにパスを出すか考えたり見たりしながら動いたりしますので少年サッカーでは単にボールを扱えるようになるだけではなく、覚えることはたくさんあるのです。

ボールは友達?

ボールは友達、って聞いたことあるでしょうか。

しかし、ボールはボール、あくまでも勝手に動いてくれるわけではありません。

自分がボールをコントロールできるようになるためには、まずはドリブルの基本的な動きからはじめて徐々にできるプレーや動きを増やしていくのが良い練習方法です。

ボールを持たないで歩いたり走ったりするときの体の動きと、ボールを持ったまま歩いたり走ったりするときの違いを体で覚えるためにも、ボールを友達にするためにもドリブルの練習は最適です。

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