ルーレットの少年サッカーでの練習方法

dribble
有名なドリブルテクニックのひとつとして、もうひとつルーレットと呼ばれるテクニックがあります。

ルーレットとはフランス語で小さな輪を意味します。

テクニックの方法は、ドリブルして相手のディフェンスに近づいたときに、足の裏でボールを止め体を半回転させながら後ろを向いて、ボールとディフェンダーの間に自分の体を入れます。

このとき、ディフェンダーに自分の背中が向くようにして、ディフェンダーからボールを隠すようにします。

そして、そのままボールを引き寄せながらもう半回転して、ディフェンダーを抜き去ります。

<楽しいドリブルの練習方法>
少年サッカーでは、ゲームなどを取り入れた、楽しんでドリブルの練習ができるような練習方法をとりいれることも
大切です。

技術をアップさせるのももちろん、目的のひとつですが、チームワークをしっかりしたものにしたり制限されたルールの中で練習することも、ドリブルやシュート、パスなどの色々なプレーでのボールのコントロールをする感覚を養うのにも、役立ちますので、楽しい練習方法をたくさん取り入れて、楽しんでサッカーができるようにしましょう。

4対4のペアゲーム

通常、サッカーは11人で行うスポーツですが、少年サッカーの場合は8人の場合があります。

そこで、8人で行う楽しいドリブルの練習方法をご紹介します。四人のチームふたつにわかれてゲームをします。

四人チームの中で二人一組のペアになって手をつなぎます。

ワンセット10分程度のミニゲームを行います。

もし、チームが8人以上の場合は、各チームの人数を増やします。こういったペアゲームは、チームワークも身につきますし、視野を広く持たないと手が離れてしまったり転んだりしますので、楽しく学ぶことのできる少年サッカーの練習方法です。

ハーフコートの4対4ゲーム

少年サッカーでは1チームが8人の場合がありますので、4対4にわかれて行うゲームです。

もし人数が8人以上いれば各チームの人数を増やします。

四人チームの中で攻めと守りを二人ずつにわけて決めます。

攻撃と守備の担当はそれぞれがハーフコートから出てはいけません。

こういったゲームは、少年サッカーでありがちな、攻撃と守備やそれぞれのポジションが混ざってしまいがちな意識を、しっかりと認識させる非常に効果的な練習方法です。

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